★「爆釣ドリームツアー」コーナー番外編:「バチ抜けポイントが不調になる理由/法則」を発見!?

 

 

 

 

この記事はゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅 爆釣ドリームツアー」コーナーの記事の ” 番外編 ” です。

爆釣ドリームツアー

今回の記事は、ちょっとした注意喚起記事だ。先日、当ホームページの「CRAZYS(クラジス)」でも速報情報を書かせて頂いたが、

シーバスマニア専用SNS「CRAZYS(クラジス)」

ここ数年、毎年バチ抜けの時期になると、必ず私が訪れる「バチ抜けアンテナポイント」だったポイントが、昨年から妙に釣果が落ち始め、遂に今年はダメダメになってしまった。そのポイントは何処かというと、下の記事で散々解説してきた、千葉県袖ケ浦エリアの港湾エリアのポイントだ。

上記の記事をご覧頂ければお分かりのとおり、ここは私が2018年に発見して以来、毎年バチ抜けシーズンになると、必ずと言っていい程爆釣が多発してきており、東京湾内の陸っぱり&ウェーディングポイントの中でも、NO.1クラスによくスズキが釣れるポイントだったのだが、昨年は行けば必ずシーバスは釣れるものの、一昨年程の「入れ食い爆釣」の様な釣れ方は影を潜め ” 普通のよく釣れるポイント ” になっていた。

昨年はそんな状況に多少首をかしげつつも、とりあえず行けばボウズは無しだった事もあり、私自身は ” たまたま運が悪かっただけかなぁ~ ” という程度の認識でいたのだが、今年はそうも言っていられない状況になっている。

というのも、実はこのポイントには、私自身今年も1月22日、2月2日、3月4日と3回訪れているのだが、ヒットは1月22日に1回あっただけで、それ以外はバイトも無し。ちなみに1月22日のヒットは、バラしてしまったので、要するに今年は、このポイントでは未だ1匹もスズキが釣れていないのだ。

これは過去のこのポイントの爆発力からいって、かなり ” あり得ない状況 ” だ。100歩譲って爆釣は無いとしても、この時期にカスリもしないというのは、この時期のこのポイントに限ってはあり得ない釣果だ。

すぐ近くのポイントでは、下のリンク先の記事のとおり、ランカークラスを含めガンガン釣れているので、このポイントのすぐ近くまでスズキの群れが入って来ている事は100%間違いない。

4回連続でランカーシーバスヒットで、ランカーHit率100%!?バチ抜け最強ポイント!ゴルゴ横山の本年初のランカークラス 執念の87cmゲット!!

何故このポイントは、今年は全く釣れなくなってしまったのだろうか・・・正確な理由は未だ不明だが、個人的には1つだけ思い当たるフシはある。もしそれが正しいなら「バチ抜けポイントが不調になる理由/法則」を1つ発見した事にもなる。

以下、その点について書いてみようと思う。

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