ツアー66:またもや激アツの穴場開拓成功!!シーバスポイント史上最浅の超ドシャロー爆釣ポイント発見!開拓初日にいきなり入れ食い!台風直前に利根川水系で新規ポイント開拓したら凄かった!!

この記事は★「ゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅 爆釣ドリームツアー」コーナーの記事で、なおかつ前に掲載した速報記事★台風後のリバーシーバス再開に向け、台風直前に新規ポイント開拓!!利根川水系でいきなり入れ食いに遭遇!!の詳細解説記事でもあります。


この速報記事の後、別の記事を幾つか掲載した事もあり、取材から1気月近く時間が経っているので、既にこのポイントに行ってみた方もいらっしゃると思う。そういう方は、答え合わせ・・・というか、ゴルゴの攻め方との違いを見比べてみて欲しい。

また、他府県やこのエリア以外で釣りをしている方でも、今回の記事には「河川」(特に台風前後)で釣りをする際にとても大事な事を書いているので、是非ご一読頂ければと思う。

爆釣ドリームツアー

台風後のリバーシーバス再開に向け、台風直前に新規ポイント開拓!!利根川水系でいきなり入れ食いに遭遇!!


★またもや穴場開拓成功!!開拓初日にいきなり入れ食い!台風直前に利根川水系で新規ポイント開拓したら凄かった!!

⬛はじめに

前回の速報記事★台風後のリバーシーバス再開に向け、台風直前に新規ポイント開拓!!利根川水系でいきなり入れ食いに遭遇!!では「そろそろリバーシーバスのシーズンも終盤に差し掛かってきた」という感じの事を書いたが、あくまで終盤が近づいてきたというだけで、まだまだ暑い日は多く、9月いっぱいは、まだまだリバーシーバスのシーズンは続く可能性がある。

ちなみに、下の2つの記事では利根川の河口から100キロ以上上流の茨城県エリアで、爆釣に遭遇し88cmのランカーシーバスもゲットしたのだが、この取材は「9月22日」の釣行のものだ。ちなみに、この日を含めて、この辺りの水温は23度前後だった。

★久々の爆釣に涙!爆釣秋の大型河川深耕開拓ツアーその1~絶滅危惧種も交じって3魚種入れ食い!!(解説編)~
★久々の爆釣に涙!秋の大型河川深耕開拓ツアーその2~絶滅危惧種も交じって3魚種入れ食い!!(実釣編)~

とはいえ、ここ1週間で妙に涼しい日が多くなってきたので、河川内の水温もかなり下がってきたのではないかと思う方も多いと思うが、試しに利根川の最近1週間の「布川」の観測所データの水温推移を見てみると、むしろ1週間前よりも水温は約1度上昇している(9月19日18時の時点で26度強)。

人間の体感気温と川や海の水温変化は、必ずしも比例せず、かなりズレがあるのである。ちなみに、上記の爆釣記事の取材時の水温は23度前後なので、今日の時点では、まだこの爆釣時の水温よりも高い状態となっている。


しかし明日には、観測史上最大クラスの超大型台風14号が関東エリアを通過してゆく予報になっており、台風が通過すると、川が災害クラスの大増水となり、落ち鮎やハクをはじめとする河川内のベイトが押し流され、河口外の海水温は一気に10度近く下がる可能性が高いので、状況は一変する可能性があるので要注意だ💦

「台風通過による海水温の低下」については、コチラの記事もご参考にどうぞ✋

今年の異常な夏パターンと台風後の攻め方

ただ「台風が通過すると、川が災害クラスの大増水となり、落ち鮎やハクをはじめとする河川内のベイトが押し流され、河川内の状況が一変する」という事は、温暖化が進んだ近年は毎年恒例の行事となっており、こういう状況に陥った時にどういうポイントが狙い目なのかを考えておく事は、これからの温暖化の時代を生き抜いて行くには、とても重要なスキルとなると思っており、当ホームページでは、近年は毎年それについて書いてきているので、ご興味ある方は過去の記事を探索してみると有用な情報が転がっているかもしれない。

今年は少々シーズンが遅すぎるかもしれないが、もしかしたら来年の夏にはコレ↓なんかも参考になるかもしれない。

大スクープ!遂にシーバスゲット!!限界ポイント探索の旅;茨城県「北浦水域」の前人未到の最終到達地点はここだ!!(シーバス+αゲット動画有り))

しかし、一方で例年9月中盤以降には、千葉県の小櫃川河口を中心とした盤州干潟エリアでは、産卵前乗っ込みで湾奥方面からシーバスの群れが南下してきて、大爆釣が始まっている。

つまり「9月」というのは、夏の延長で「川」に行くか、産卵前乗っ込みを狙って、そろそろ「干潟」の様子を見に行くかで悩む季節でもあるというという事だが、干潟は10月に入ればほぼ間違いなくシーズンインだし、まだエイが怖い季節でもあるので、今は残り少ないリバーシーバスのシーズンを先に楽しんでおこうと思っている。

もちろん、川や干潟以外の磯やサーフでは、まだ青物も狙える時期なので、朝は青物、夜はシーバスというゴージャスなダブルヘッダー釣行も可能な時期だ。

また、今月中はどんどん気温が低下してゆき、海の表層水温は低下してゆくので、例年のパターンだと、9月後半辺りから東京湾奥方面では「青潮」が発生して、そのエリアからはスズキの大きな群れは居なくなるので、その群れがどこに逃げ込むかを考えながらポイント選択をしなければいけなくなる釣り場も出てくるので、悩みは尽きない。


⬛今回の開拓チャレンジエリア

今回の開拓チャレンジツアーは、この辺りだ。微妙に利根川からズレている所が小憎らしい・・・かな?(笑)

(※画像出典:GOOGLE MAP)


⬛まずは肩慣らしに、この日の画像&ヒットシーンの抜粋動画をご賞味アレ







・・・ということで、この時の実際のヒットシーンの抜粋動画がコチラ
(※フル動画は下に掲載してあります)


⬛ポイント開拓の様子

今回のポイントは、私にとっては全くの新規ポイントで、事前に下見もしていなかったため、水際への侵入経路を探すところから始めた。全く未知の真っ暗闇の草むらを独りで藪漕ぎするのは、結構な緊張感と恐怖が伴うが、まぁ、この先に爆釣パラダイスがあるかもしれないと思えば、突入するしかないだろう。利根川でのポイント開拓というのは、大体いつもこんな感じだ(笑)

以下、その時の様子を収録した動画を掲載しておこう。ちなみに、この動画の前半は、一般的なアクションビデオカメラ(GoPro)で撮影したもので、ヘッドライトの光が当たっている場所以外は真っ暗闇で何も映っていないと思うが(もしかしたら見たくないモノが映っているかもしれないが・・・)、動画の途中と後半にナイトビジョンカメラで撮影した動画も差し込んでおいたので、画像を見比べてみてほしい。

このナイトビジョンカメラは、米軍等の軍隊が夜間に活動するときに使う「暗視スコープ」と「アクションカメラ」を合体させたような、暗闇での撮影に特化したもので、本物の軍隊やサバイバルゲーム愛好家が使っているものであり、GoProやSONY等のアクションビデオカメラとは比べ物にならない暗視性能を誇るものだ。

※この画像はイメージです。。。が、実際、コレに近い感じで釣りしてます(笑)

街灯や月明りのない真っ暗闇では、画像ノイズが多くなるが、それでも周囲の風景がかなり分かるレベルの動画が撮影出来るのは、私のような夜型釣りライターにとっては、革命的なビデオカメラだ。今回はほとんど使っていないが、赤外線照射ライトも併用すると、完全な真っ暗闇でもかなり鮮明な画像が撮影できる。ただ、暗闇で見えすぎるというのも、ある意味ヤバイ物も見えてしまいそうで恐ろしい面もあるのだが・・・


この日のポイントでのゴルゴ横山推奨タックル

今回の取材で使用した竿は、ZENAQ社の「プレジール・アンサーPA89」。ちなみに「プレジール・アンサー」シリーズには、現在「PA75、PA89、PA90、PA93、PA99、PA108、PA80-SOPMOD、PA-B67-SOPMOD」の8種類がある。


「プレジール・アンサー」シリーズに限らず、ZENAQ社のロッドは釣具店・ショップでは販売されておらず、基本、メーカーの公式通販サイトでのみ注文可能なのだが、大体いつも発売するとすぐに売り切れとなっている。

一応、先ほど公式通販サイトを覗いてみたが「プレジール・アンサー」シリーズは、ほぼ全て売り切れ状態になっていた。プロデュースした人間としては、嬉しくも悩ましい状況だ💦

今回は下見も何もせずに行ったので、とりあえずPA89を持って行ってみたが、背後に草木がせり出している場所が多いので、PA75のように比較的短いロッドの方が釣りをし易いかもしれない。

ただ、ドシャロー攻めを中心にする場合は、ロッドを立ててルアーが潜らないようにする必要があるので、少し長めのロッドでないと根掛かりが多発して釣りにならない可能性があるが、今回のレベルの超ドシャローでは、TOPのルアーを使っても根掛かりが多発したので、ロッドの長さを多少長くしても、根掛かり対策という点では焼け石に水だろう。

ちなみに、TOPのルアーでも根掛かりする浅さのポイントで、真面目にシーバスを狙ったのは初めてだった💦そう考えると、今回のポイントに限っては「PA75」がベストマッチかもしれない。

ちなみに、従来の7.5フィートクラスの短いロッドの多くは、ヤワなロッドが多く、強い流れの中でランカークラスを引っ張り寄せるパワーに欠ける物が大半だが「PA75」はハードな流れの場所でもランカークラスを引っ張り寄せるパワーのあるロッドとして開発したので、この手のポイントでも十分に勝負出来るロッドと言える。

また「PA75」は、そういうリバーシーバスでのランカー狙いの他に、都市部湾奥エリアで40-60cm前半クラスのシーバスを、玉網無しで抜きあげられる竿が欲しいという狙いも含まれていた・・・というか、当初はそっちの用途がメインだった。

「プレジール・アンサー」シリーズについては、詳しくは下記のリンクをご参照アレ↓

ゴルゴ横山の「PLAISIR ANSWER プレジール アンサー」解説

★リールは、シマノの「ツインパワー3000(初期モデル)」を使用。
★メインラインは白色のPE1.5号。ショックリーダーはフロロナイロンライン16ポンドを約0.6ヒロ。

・・・ということで、今回は前置きはこのくらいにして、さっそく爆釣ポイントの詳しい解説を書いてみようと思う。


⬛今回の開拓ツアー概要 ~今回ご紹介する入れ食い爆釣ポイントはズバリここだ!!~

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