TRUTH38「釣りを終了するタイミング/ポイント移動するタイミングの科学的推定方法ーその3:釣れる確率公式の使用上の注意」

 

 

 

 

さて、今回の記事は「The Truth of Seabas ザ・トゥルース・オブ・シーバス」コーナーの「釣りを終了するタイミング/ポイント移動するタイミングの科学的推定方法ーその2:無いよりはあった方がマシな情報」の続きだ。まだお読みでない方は、是非先に読んでおいて欲しい。

前回の記事では、統計確率の分野の定理・公式を駆使して「将来釣れる確率」の公式を編み出して、色々なケースの「将来釣れる確率」の具体的数値の算出にトライしたが、この「釣れる確率公式」について、強い影響を与える自然現象等が発生した場合は「使い方」に注意が必要になると注意書きした。次回は、その「使用上の注意」について解説することにしよう。

また、今回の記事では、下記の過去の記事の内容を活用するので、もしまだ読まれていない方は、是非お読みになって頂ければと思う。

今回の記事は、かなり実践に近い内容になると思うので、これまでの数式や数字だらけの記事でめげてしまった方も、是非読んで見て頂けると嬉しい。ちなみに、今回の記事を歯を食いしばって読んで頂けると、

「その手のポイントでは ” 最低3時間 ” は粘らないと、釣れる確率が ” 5割 ” を越えないのか・・・。どうりで、最近ボウズ続きな訳だ・・・。明日は、1番潮が動く時間をはさんで3時間は粘ってみよう。その為には、明日は○時には出発しないとダメだな・・・」

みたいな計画が、数式から導けるようになる。ホントかよ・・・と思った貴方。百聞は一見にしかず。

それでは早速、GO!!


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