更にバッチリ見えた!爆釣実績超Aクラスの干潟ポイントの衛星写真がリニューアル!!

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今回の記事はゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅「爆釣ドリームツアー」コーナーの三番瀬に2本目のミオ筋!?宇宙一詳しい、東京湾奥最後の楽園「三番瀬」全18ポイント完全解説!!の続編です。


さて、今は11月に入り、まさにスズキの産卵前乗っ込みの爆釣シーズン真っ最中だと思う。大潮時には、夜も潮位差も大きくなる季節なので、夜間の干潟でのス-パーウェーディングに日夜挑んでいる方も多いことだろう。

ところで、以前掲載した下記の記事の中で、

私は、下記のような内容を書いた。

釣り場というものは永遠ではない。特に近年は、大雨や台風が異常な規模になってきていることもあり、私たちが釣りをするような陸っぱりポイントは、各地で護岸化や開発・改修が急ピッチで進み、ちょっと目を離した隙に別世界に変わってしまっているなんてことも多い。

そういう意味では、昔の釣り場紹介のムック本や雑誌の釣り場紹介のストックはあてにならない時代になってきたともいえる。

また近年は「Google Map」や「Yahoo地図」みたいな航空写真/衛星画像を利用する方も増えてきていると思うが、これらの画像も、そんなにしょっちゅう最新版に更新されているわけでは無いので、過信は禁物だ。私の経験では、特に都市部/住宅地周辺のポイントは要注意だ。

ちなみに、今回ご紹介するポイントも、本日時点では「Google Map」や「Yahoo地図」は、現状とは全く異なる古い画像が表示されているので、全くもってあてにならない。

釣りのポイントを考える場合、足を使ったリアルタイム性の高い情報が、やはり必要不可欠だ。ノウハウや理論とは異なり、釣り場情報というものは、常に更新してゆかねばならない宿命にある。

特に近年は、台風や豪雨の規模・頻度も高まってきているので、昨日のポイントが、今日は全く違う世界になってしまっているというケースも増えてきている。

また、衛星画像については、テクノロジーの発達と需要増により、精度やコスト低下が進み、以前よりは更新頻度が高まってきているようにも思う。こちらも、ちょっと見ないうちに全く異なる画像が掲載されている、なんてことも多発している。

そこで、今回は以前ご紹介した「三番瀬」関連の記事についての更新情報をお伝えしたいと思う。

まだ、下記の記事をお読みでない方は、先に下記の記事をお読み頂けると、より理解が深まると思う。「三番瀬」は、今まさに爆釣シーズンど真ん中だ!!既に、お読みの方も、今一度復習しておいても損は無いだろう。

それでは早速、GoGo!!


■三番瀬18ポイント図

まずは、復習を兼ねて、上記の記事で解説した18箇所のポイント図を再掲しておこう。皆さん、これらのポイントは何個行っただろうか?これらのポイントは全て、今がまさにベーストシーズンど真ん中だ。

三番瀬のポイントは、大きく分けると3つのエリアに分けられる。一つ目が「A、B、C、D、G」の5カ所で「ふなばし三番瀬海浜公園」からアプローチするポイント群。二つ目が「H、I、J、K、L、M、N、O、R」の9か所で「日の出エリアの護岸」からアプローチするポイントで、三つ目が「E、F、P」の「船橋航路沿いの埋め立て地」からアプローチするポイント群だ。

実は、これら以外にも、この辺りにはスズキの実績がある陸っぱりポイントは沢山あるのだが、ここでは基本的にはウェーディングで攻めるポイントを中心にご紹介している。ちなみに「P、Q」の2つは、テトラや護岸の上から攻める陸っぱりポイントで、ウェーディングポイントではない。詳しくは、昨年の記事をご参照頂きたい。

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