「小潮の攻略」:大潮で爆釣したポイントは小潮ではどうなるか?(良型ゲット動画有り)

 

 

 

 

今回の記事は、下記の記事の続編です。今回のポイントの詳細については、下記の記事をご参照ください。

ツアー11:大スクープ!ランカー&入れ食い爆釣ポイント発見!!「港湾部ウェーディングポイント開拓」~いきなりランカーゲット!&爆釣証拠動画満載!!~


上記の記事の最後で、今回は「小潮」での取材を敢行すると予告していた。以下、上記の記事の最後の部分からの抜粋。

今回は大潮で、新たな爆釣ポイントの開拓に成功し、見事ランカーをゲットし、入れ食いパラダイスの大発見と相成ったが、では、このポイントは「小潮」ではどうなのだろうか?

これだけ釣れるポイントなのだから「小潮」でもそこそこ釣れるのではないかと期待するのは、あながち馬鹿げた話ではないだろう。先日「長潮」の攻略についての記事を掲載したが、

立ち位置セミナー2-1:長潮ド干潮の攻略

「長潮」よりも、むしろ「小潮」の方が苦労することが多い。もし、このポイントが「小潮」でも、それなりに釣れるポイントであるならば、かなり貴重なポイントになる。

1回良い思いをしたからといって、毎回そのパターンでばかり釣りをしていてもノウハウの幅は広がらない。こういう、様々なパターンでの試行錯誤を積み重ねることで「大潮・中潮」以外の潮周りでも、それなりに釣れるようになるのである。

潮周りを選ばず釣れるようになることは、雑誌で取材が必要な連載コーナーを持っているライターには、特に必要なスキルとなる。

時には、大潮・中潮の日が、台風や大雨・暴風で連続してつぶれることもあるのだ。もちろん「大潮」の日ばかりを選んで釣りに行けるとは限らないサラリーマンアングラーの方々にも必要なスキルだろう。

ということで2018年3月11日の日曜日。普段は、1度爆釣したポイントに連続して行くという事は、私の場合はほとんど無いのだが、この日は「小潮」だったこともあり「小潮攻略」をテーマに、敢えてこのポイントに再挑戦してみた。

果たして結果はいかに。

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