プッシャー・バージ!?

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皆さん、プッシャー・バージってご存じですか?

東京湾奥の港湾部に巨大な沈船発見か!?情報求む!!

上の記事で情報を求めた「謎の写真」については、その後、Golyokoシーバスランドの公式Facebookページに寄せられた情報により、ある程度謎は解けたのだが、「名無しの航海士」さんから、更なるコメントが上記の記事に寄せられた!

それによると、あの「謎の写真」は、「プッシャー・バージ」とのことだ。そこで「プッシャー・バージ」とは何ぞやをネットで調べてみると・・・

以下、日本船主協会HPより

貨物を積む機能をもったバージ艀(はしけ)とそれを押す機能をもったプッシャー(押船)を組み合せた水上輸送システムがプッシャー・バージ。バージの船尾には、プッシャーの船首部分がぴったりと収まるようにつくられたノッチ(切り欠き部)があり、ここにプッシャーの船首部分をはめ込んで、特殊な連結装置でつなぎ、この状態でプッシャーの推進力でバージを運航する。プッシャーが機関車でバージが貨車だと考えればいいわけだが、その運航形態は、国や水域によって異なる。大河川の多い米国や欧州では、複数のバージを縦1列または複数列に連結し、1隻のプッシャーで押航する船団方式が普及しており、ミシシッピ川上流から、メキシコ湾岸までの穀物輸送などに活躍している。全体の長さが200~250メートルにのぼる船団が組まれることもあり、これはまさに水上を走る貨物列車といったところだ。また特殊なものとして、複数の小型バージを浮力をもった大きな枠の中に収納し、その枠ごとプッシャーで押航するバージインテグレーターがある。日本では、船団方式のバージシステムが活動できるような大河川や波浪のない水域が少ないことから、1隻のバージを1隻のプッシャーで押す方式が主流で、波やうねりのある沿岸でもある程度活動できるように、プッシャーとバージの連結方式にも改良が施されている。
バージの大型化も進み、3,000~10,000トンクラスのものまである。


上の解説の「船の貨物列車」という表現は、とても分かりやすいですね。そこで、もう一度「東京湾奥の港湾部に巨大な沈船発見か!?情報求む!!」に掲載した画像を再掲してみると・・・

(※画像出典:Google Earth Pro)

うむむ。確かにプッジャー・バージの「バージ」部分と考えると、この操船室が見当たらない構造は納得がいく。まだまだ知らないことがありますなぁ~

「名無しの航海士」さん、有難うございました!!


 

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