ツアー35:春だ!爆釣だ!執念の爆釣ポイント開拓!!モンスターシーバスの聖地、シーバシングのメッカ「千葉県養老川河口」で長年封印されていた爆釣穴場への侵入ルート開拓!!(ビッグシーバスゲット動画有り)

 

 

 

 

今回の記事は「ゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅「爆釣ドリームツアー」 」コーナーの記事です。


いよいよ3月も半ばになり、シーバスの春の爆釣シーズンがやって来た。皆さんの中には、既にバチ抜けボイル雨あられで、大爆釣を味わった方も多いだろう。

そして、3月&バチ抜けと言えば私が真っ先に気になるのは、千葉県内房エリアに流れ出している養老川河口だ。まぁ、養老川以外にもこの時期爆釣実績があるポイントは山ほどあるのだが、私が過去にビックリする位のバチ抜けを目撃したのは、この養老川と、小櫃川、荒川、旧江戸川&葛西臨海公園、猫実川、境川、新木場貯木場の7ヶ所だ。

バチ抜け自体は、他のポイントでも目撃はしているのだが、上記の7ヶ所で遭遇したバチ抜けはかなりハイレベルで、まさに ” ルアーにバチが束になって引っかかってきて全く泳がなくなる ” という感じのバチ抜けだった。

そんな過去の個人的な思い出も重なり、バチ抜けの季節になると、四六時中これらのポイントの事が頭から離れなくなる。そして、そんなバチ抜け要注意ポイントの中でも、特に3月にランカークラスを含め、派手な釣果を叩き出した思い出があるのが養老川なのである。

しかし、ここ数年「養老川の河口」は、私にとって禁忌ポイントとなっており、全く近づくことさえ無かった釣り場だった。何故、こんな有名で実績豊富なポイントを避けていたのかというと、ある事故がトラウマになっていたからである。実は、ここで私は、遭難事故を起こして死にかけた事があるからである。簡単に言うと、河口から遥か彼方沖合まで流されたのである。

その時の話は、このホームページの「九死に一生 」コーナーで、5回に渡る長編記事を掲載してあるので、興味のある方は是非ご覧頂ければと思う。特に、ウェーディングスタイルの釣りをする方や、フィッシングライターの方は必見だ。

ゴルゴ横山決死の生還物語

ここで、養老川河口の「排水溝」といえば、一番下流側にある排水溝が超有名だが、このコーナーでご紹介する以上、そんな有名ポイントは、特に面白い発見でも無い限り取り上げない。

ここはあくまで、穴場ポイントの開拓をテーマにした「ゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅『爆釣ドリームツアー』」 コーナーだ。

ということで、今回私がポイント開拓に訪れたのは、養老川の河口エリアの中でも、かなり変態度が高いポイントだ。こんな超有名な場所に、そんな「穴場」が存在するのかと疑問に思う方も多いとは思うが、世の中には「灯台下暗し」という格言がある。

さて、皆さんはこのポイントに足を踏み入れたことがあるだろうか?実は、このスポットは昔は私自身何度も爆釣を経験しているポイントだったのだが、当時もこのポイントで釣り人と遭遇したことは1度も無かった。

ん?「ポイント開拓」なのに何故何度も爆釣を経験しているのか?と疑問に思った方もいると思うが、実はこのポイントは、今は「侵入方法」が大変なのである。

昔、私が通っていたころは、それほど入るのが大変なポイントではなかったのだが、今は侵入経路の肝心な場所が立ち入り禁止となってしまい、普通の方法では侵入困難になっている。

そんな事もあり、私自身はこのポイントに、もう10年近く足を踏み入れたことがなく、もう一生このポイントで爆釣を味わう事は出来ないのだろうなと諦めていたのだった。

そんなある日のこと、何となくスマホでGoogle Mapを眺めていたところ、偶然この辺りの衛星画像が目に入り「ん?もしかして、このルートで行けば、ここにアプローチできるんじゃないか?」と閃いたのである。

ということで、今回は「そのルートで本当に、このポイントに入る事が出来るのか?」を検証することと、養老川のバチ抜け状況を一足お先に確認する事を兼ねて、2020年2月23日の大潮の日に、長年避けていた養老川の河口エリアに足を踏み入れる事にした訳である。

さて、ゴルゴが目を付けた爆釣ロードとはどこだろう?分かるだろうか???


■今回のツアー概要

では早速、今回の穴場ポイント開拓の詳細なルート&ヒットスポットの解説に移るとしよう。

(※画像出典:Google MAP)


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