立ち位置セミナー7:雨後のヒラスズキの超実績ポイント「〇〇川河口」完全解説(ビッグッワンヒット動画あり!!)&台風19号による「西〜南伊豆」台風被害状況レポート

マーク

 

 

 

 

《この画像は下に掲載した動画からのキャプチャ画像です》

今回の記事は、先日の「台風19号」による西〜南伊豆エリアにおける、台風による被害状況の現地調査報告と、先日「爆釣立ち位置クイズ!」コーナーに掲載した下記のクイズの回答の二本立てです。

ゴルゴからの挑戦状:爆釣立ち位置クイズ!7「雨後の河口でのランカーヒラスズキ狙いの穴場」

今回は、このポイントの詳細な爆釣実績スポットや穴場の「立ち位置」や「キャストスポット」を詳細解説します!今後の新規ポイント開拓のヒントにもなると思いますよ~


まずは、しつこいようだが、先日の「ゴルゴからの挑戦状:爆釣立ち位置クイズ!7:雨後の河口でのランカーヒラスズキ狙いの穴場」に掲載した動画を再度ご覧頂こう。


先週、台風19号が本州を直撃し、各地に大きな被害をもたらし、この記事を書いている今現在、今度は台風20号の残りカスが本州を通り過ぎ、その後は、台風21号が本州に接近中だ。もう、毎週のように大型台風が日本を襲っている状況だ。

台風15号の時は、千葉県では大規模停電をもたらし、台風19号では、日本全国の各地の河川が氾濫し、多くの家屋が浸水・水没し、大きな被害をもたらした。

それらの台風による釣り場への被害の一部は、このホームページでもご紹介したが、一般のマスメディアによる台風15号、19号の被害に関する報道は、都市部や住宅地に集中し、釣り場周りの海岸線の状況は、ほとんど報道されていない状況だ。

まぁ「マスメディア」の報道は、その名のとおり ” 人口が多い場所 ” や ” 大きな災害 ” 等の「マス」な被害に集中せざるを得ない事情があるので仕方ないが、このホームページは、あくまで「スズキ釣り」に特化したサイトだ。「マス」な事情などお構いなしに、ニッチな情報に特化したいと思う。

ということで、先日、静岡県の西伊豆〜南伊豆エリアの海岸線の状況を実際に確認しに行ってきた。

残念ながら、私も台風直後は、自宅の原状復帰作業に時間を取られ、出発したのが夕方になってしまい、明るい時間帯の写真などは撮影できなかったが、安全を確保出来る範囲で、できる限り自分の目で見て来たので、その時の情報を下記にまとめておく。

台風19号が関東エリアを通過したのは、2019年10月12日の深夜で、この記事を書いているのは10月22日なので、台風通過から既に1週間ほど時間が経ってしまっている事から、現在は下記の現地調査報告の内容よりも、通常モードに復活している可能性が高いが、今後の台風通過時の状況を推測する際の参考情報としてご利用頂ければと思う。


■「西〜南伊豆台風19号被害」現地調査報告

私が現地に赴いたのは、台風通過の数時間後である2019年10月13日。

一応、事前に計画していた経路は、ザックリ言うと「東京〜新東名高速道路〜西伊豆〜下田エリア」(沼津〜松崎〜下田)というルートだったが、道路公団や現地の自治体のホームページで道路の被害状況を調べてみても、掲載されているのは「高速道路」等の幹線道路のみで、細かい下道の状況は全く分からなかった。

台風通過直後という事もあり、各機関も被害状況の把握に奔走していたのだろう。道路の被害状況によっては、どこまで行けるか分からない状況だった。

そんな中、ダメもとで伊豆半島先端まで車を走らせて現地調査に訪れた私だったが、心配していた通行止めも無く、何とか目的地まで辿り着くことが出来た。

その行程で、私が目視出来た範囲では、台風通過直後の伊豆半島(沼津~西伊豆〜下田エリア)は以下の様な状況だった。

  • 新東名高速道路は特に問題なし(下り線は一部渋滞していた)
  • 狩野川はド茶濁りでかなり増水しており、河口から沖に茶色の流れが広がっていた。
  • 西伊豆の海岸線の道路は、時たま木の枝が道路に少し飛び出している所があったものの、道路自体は土砂崩れや通行止めも無く通常とほぼ変わらず。
  • 伊豆半島南西部に流れ出す「仁科川」は、通常の倍近い水量で、払い出しは、ほぼ岸から真っ直ぐに、茶色い筋が払い出していた。
  • 「那賀川・岩科川」河口付近にある埠頭岸壁とその対岸側の護岸も、大きな被害は無し。夜間もホテルや個人宅に電気がついており、停電も無さそうだった。家族連れの観光客が夜間散歩している姿も散見された。
  • 「那賀川・岩科川」河口付近の水量は通常よりやや多いものの、水色は、意外と濁っておらず、流れもそれ程強くない状況。ゴミもほとんど流されて来て居なかった。ボラが多少多い気もしたが、特に他のベイトが多い雰囲気も無し。
  • 「青野川」河口付近も、大きな被害は無し。河口右岸のオレンジ街灯も無事。左岸の石積み堤防先端の赤灯も無事。
  • 「青野川」も「那賀川・岩科川」と同様、水量は通常よりやや多いものの、水色は、意外と濁っておらず、流れもそれ程強くない状況。ゴミもほとんど流されて来て居なかった。ベイトが特段多い雰囲気も無し。
  • 青野川右岸のトウフ岩周りの岩礁帯は未確認だが、アングラーが2、3人入って居たので、とりあえず釣りは出来る模様。

以上が、西伊豆方面の概況だが、暗い時間帯で、しかも短時間に、ざっと車で流して見ただけなので、気づかなかった被害もあったかもしれないので、あくまでご参考程度に。少なくとも「西伊豆~伊豆半島南端」の海岸線の道路は、車が問題なく走れる状況だったことは確かだ。

前回の台風15号と、今回の台風19号では、どちらの台風でも、私は台風通過の翌日、伊豆半島に居たが、私の目に入った範囲では、目立った被害は見られず、房総半島に比べ、伊豆半島がいかに台風に強いかを実感した。

これは、私自身の個人的推測だが、伊豆半島は房総半島に比べ、今まで台風の「直撃」を受ける頻度が高かったため、台風によって ” 壊れやすい建造物・インフラ ” や ” 崩れやすい崖 ” ” 氾濫しやすい河川 ” 等は、過去に既にガッツリやられてしまっており、現在は新たな対策済みのものに替えられているため、結果として、今は台風に強い社会が形成されているのだろう。

今年の台風で被災されたエリアの行政やインフラ企業は、今年の被害を教訓に、より台風・水害に強い社会を作っていって欲しい。


「ゴルゴからの挑戦状:爆釣立ち位置クイズ!7:雨後の河口でのランカーヒラスズキ狙いの穴場」の回答

まず、結論から言っておこう。初めに掲載したランカーヒラスズキのヒットスポットは、下の画像の「C」の「崩れスポット」だ。

ということで、今回のクイズはかなり意地悪なクイズで、分からなくても当然。何故なら、どんなに目を皿のようにして下の画像を凝視しても、この「崩れスポット」は映っていないからだ。今回のクイズは、最近ここを訪れた、真のマニアにしか正確不可能なクイズになっている。ということで、以下この「崩れスポット」について詳しく解説する。また、はじめに掲載した動画のフルバージョンも掲載したので、是非ご覧頂ければと思う。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について