
この記事は「Petit Insight of Seabass プチ・インサイト・オブ・シーバス」コーナーの記事です。

⬛はじめに
3月はシーバスフィッシングにおいて「バチ抜け」「ハク(ボラの幼魚)」「稚鮎」といった春特有のベイトパターンが本格化し、70cmオーバーはもとより、80cmを超えるランカーシーバスを狙う絶好のシーズンとなる。ということで今回は、関東・東海エリアを中心とした34か所の戦略的ポイントを選定し「爆釣条件」およびフィールドで遵守すべき「ルールとマナー」について解説する。
下の画像は解像度が低く、文字が読み取りにくい部分があるので、最後にCSV形式のファイルもダウンロード出来るようにしておいたので、細かい情報を保存しておきたい方は、是非最後までお読み頂ければと思う。
それでは、さっそくGoGo!!


⬛まずは、Golyokoガールズの「海羽(みう)」ちゃんの解説動画をどうぞ✋
1. 東京エリアにおけるバチ・ハクパターンの攻略
都市部周辺の河川や運河では、バチ抜けとハクのパターンが主体となる。ここではタイミングとルアー選択が釣果を大きく左右する。以下、各ポイントの詳細情報を掲載しておこう。