ツアー95:【ランカーシーバス暴発😱!!】年の初めの運試し。2026年 初シーバスは80cmランカーだ!真冬の気温2度の都市部湾奥港湾部にて💦

今回の記事は「◎ゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅「爆釣ドリームツアー」コーナーの記事です。

爆釣ドリームツアー


初めに

今回の記事は、先日掲載した速報記事【罪滅ぼし動画です!】会員の皆様限定!ランカーシーバス情報!!m(__)mの詳細解説版だ。

当サイトは、コンテンツ量の増大と皆さんの多大なる応援のおかげで、サーバー容量が足りなくなるという、嬉しい悲鳴の状態がずっと続いていて、昨年後半くらいから、原因不明の不具合がちょこちょこ出始めてきていた為、大容量のサーバーへの移行が喫緊の課題となっていたのだが、その手のシステムやサービスに疎い私は、その作業のプロセスで、サイトダウンをはじめとする様々なヘマをやらかしてしまい、実はそのほかにも、その時書き進めていた記事のコンテンツファイルを、誤って消去してしまうという、心が折れそうになる失態もやらかしてしまい、今回の記事の掲載が大幅に遅くなることになってしまった。

ということで、今回の記事は今年のお正月の1月4日の釣行取材のものなので、1か月以上も時間が経ってしまったものなのだが、このポイントは例年2,3月がハイシーズンで、普通はこんなお正月の時期にここを訪れるアングラーさんは、ほとんど居ないと思うので、今回のポイントは、今まさに釣れまくっている可能性が、極めて高いポイントだ。

まぁ、東京湾奥エリアは、例年1月中盤くらいから、シーバスの群れが入り始め、2月のバチ抜け本格スタートに伴い、荒川・旧江戸川・多摩川等々の湾奥河川内にも、どんどんシーバスが入り、各地で爆釣情報が増えてくるのだが、私自身、お正月休みの厳寒期に、湾奥エリアのドシャローのウェーディングポイントで、まさかランカーシーバスが釣れるとは思ってもみなかった。

今回の取材は、「今年も既成概念や自分の過去の経験に囚われずに、常にチャレンジングな釣りをする」という気持ちを、年の初めに再確認する意味と「年の初めの運試し」を兼ねた釣行だったので、釣果については、ほとんど期待していなかっただけに、かなりビックリした釣果だった。

ということで、今回の記事は情報鮮度としては、少々古い情報となってしまったが、このポイントは、むしろ今が最盛期のポイントだと思うので、情報価値はかなり高い記事だと思うので、是非、最後までお読みいただけると幸いだ。

では、早速GoGo!!


⬛まずは肩慣らしに、この日の釣りのダイジェスト動画をどうぞ!!


・・・という事で、肩慣らしは出来ただろうか?では、ここからは、いよいよお待ちかねの詳しい解説のスタート!

釣れたポイントは勿論、マル秘ヒットスポットの詳細解説も大公開しているので、読んだ方だけが得をする情報が満載の記事だ。

まぁ、当サイトでは、他人の釣果については、あまり深くは解説しないが、私自身の釣果については、宇宙一詳しい情報を大公開しているので、爆釣を逃したくない方は、是非、最後までお読み頂ければと思う。

では早速、GoGo!!\(^o^)/


⬛ランカーシーバスGET取材の様子

まずは、細かい解説をする前に、当日撮影した動画からのキャプチャー画像でザックリ雰囲気を掴んで頂ければと思う✋









⬛今回の秘密兵器

実は、今回の取材では「年の初めの運試し」のほかに、もう2つ試してみたい事があった。それは「スナップ」と「ルアーの色」。

今回ご紹介する、この2つはシーバスフィッシングの業界では、ほとんど話題になっていないモノだが、私的にはこれからのシーバスフィッシングの定番ツールとして使用継続するつもりなので、皆さんも是非お試しアレ✋


《1.Fishing Clips》

今回の釣りは1月4日の気温2℃という、なかなか過酷な条件での釣りだったのだが、このくらいの気温になってくると、体中にホカロンを貼りまくっていても、指先がかじかんでしまい、釣りの後半では、一般的なスナップを使っていると、指に力が入らず、ルアーの交換が不可能になってしまい、仮にルアーを外すことが出来ても、別のルアーを装着する事が出来ずに、釣り自体を断念せざるを得なくなることがある。私自身は、過去にそういう事があった💦
また、人によっては、歳をとってくると、指の筋力が落ちてきて、パワーの強いスナップだと、なかなかルアーを外すことが出来ず、頑張って無理にルアーを外そうとすると、爪が割れてしまい、その後の釣りがやりにくくなると言った事もよく起こる。
まぁ、そんな過酷な条件での釣りや、お年寄り対象の話ではなくても、今回ご紹介するスナップは、一旦使い始めると、もはや一般的なスナップには戻れない快適性と強度の持続性が体感出来ると思う。
このスナップは、友人のノースリープ斎藤から教えてもらったモノで、私も初めて見た時は、作りが単純だし「こんな構造でルアーが外れないの?」と、不安になったのだが、よく見てみると、構造上ルアーが外れそうな気がしないいs、今のところ私自身は一度も、ルアーが外れた事は無いので、自信をもって皆さんにおススメできる。

今回釣れたランカーシーバスも、このスナップを使用して獲ったものだ。是非、お試しアレ。きっと、今ストックしてあるスナップは、もう二度と使えなくなるだろう。

ちなみに、このスナップ(・・・と言っていいのか、それとも単なる「クリップ」といういうべきか?)は、主要なネット通販ならどこでも、格安で手に入る。一般的なスナップよりも容量が多く、コスパは圧倒的に安いので、是非お試しアレ!!


《2.ケイムラカラー》

皆さん「ケイムラ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?実は、この単語は「サビキ釣り」の世界では超定番の言葉で、釣具屋に行くとケイムラカラーのサビキ仕掛けが、いっぱい売っているし、Yutube動画なんかで「ケイムラ アジ サビキ」なんかで検索してみると、死ぬほど動画が出てくる。

私自身、子供とサビキ釣りをする際は、もはやケイムラカラー以外のサビキ仕掛けを使う事は、ほとんんど無く、最近はダイソーでもケイムラカラーのサビキ仕掛けが発売されたりと、サビキ釣りの世界でのケイムラカラーの釣果実績は、もはや疑う余地が無いものになっている。

では、ルアー業界ではどうなのかというと、ジギング業界では、まぁまぁ話題になっているものの、シーバスフィッシングの世界では、ほとんど話題になっておらず、Yutube動画で「シーバス ケイムラ」で検索しても、ほとんどヒットしてこず、出てくるのは「グローカラー」に関する動画が大半の状況なので、皆さんも試してみてほしい。

ちなみに「ケイムラ」とは何なのかというと「蛍光紫」の略語だ。ただ、注意点としては、よく文房具屋で売っている、受験生ご用達の「蛍光ペン」とは塗料が別物で、ルアー業界でよく言う「蓄光色(グローカラー)」とも全くの別物なのでご注意を。

ここで言う「ケイムラカラー」とは「紫外線を当てた時にだけ発光する塗料」の事で、グローカラーの様に「紫外線も含めて光が全くない暗闇」でガンガン光るモノではない。また、受験生ご用達の「蛍光ペン」は、「紫外線も含めて光が全くない暗闇」で光らない事はもちろん、紫外線を当てても光らない、単なる「派手な透過色」だ。

「ケイムラカラー」がサビキ釣りやジギングの世界で何故よく使用されるのかというと、水中では「青い色」は「赤い色」よりも透過性が高く、青よりも波長が短くて人間には見えにくい「紫外線」領域の光は、より水中で減衰せずに透過し、アジやサバなどの魚は、そういう人間に見えない紫外線領域の光に寄ってくる習性がある為、この手の青物の釣りで効果的なカラーとしてよく使われているのだ。

また「ケイムラカラー」は、蓄光のグローカラーと違い、自然光の中にある光を放つカラーである事から、朝夕のマヅメ時や、街灯や月明り等の少しでも光がある場所で、紫外線を感知できる魚種にとっては「自然に目立つ色」になるため、より「自然なアピール」が可能になる。

そんなこともあり、私としては「コレ、シーバスでも効果あるんじゃね?」と思い、ここ数か月常にケイムラ塗料を上塗りしたルアーを使用しているのだが、特に釣果が落ちるという事もなく、むしろ今回のように思いがけない釣果が得られるケースが多々あった為、まだ絶対的な確信は無いものの、皆さんにもおススメする価値があるものとして、今回ご紹介してみようと思った次第である。ちなみに、今回の取材に同行していた、ノースリープ斎藤はケイムラカラーを塗ったルアーは一切使用していない。

今回、私が使用したケイムラカラーの塗料は、シャチハタが出している「IREGUI MARKER」の水色カラーだが、他にも東邦産業から「ケイムラコート」という塗料も発売されているので、用途に応じて使い分けるといいだろう。是非、お試しアレ✋

 


⬛取材当日のお天気

この日の、このエリアのお天気は、おだやかな晴天で、波も低く、見た目上はウェーディング日和という感じの日だったのだが、現場で測った気温は、なんと「2℃!!😱」。

体中の6か所にホカロンを貼り付けていたのだが、マジ倒れそうなくらい寒かった・・・💦


⬛取材当日のタイドグラフ

この日の潮回りは「大潮」で、釣りSTARTは21:09、潮位は49cmだった。ここに本気で来るときは、大体潮位100センチ越えのタイミングから、果敢に入水するのだが、今回は正直そんなに釣果に拘っておらず、とにかく「厳しい場所にチャレンジすること」が主目的だったので、あまり潮位は気にせずにポイント選択をしたのだった。

(画像出典:気象庁HP)



⬛当取材ポイントでのゴルゴ横山使用タックル

この日、私が私用していロッドはZENAQのINQLUDEシリーズINQLUDE IS90-M7 JAW BREAKER

    • ★ロッド:ZENAQ「INQLUDE IS90-M7 - JAW BREAKER」
      ★リール:SIMANO TWINPOWER(の超古いモデル)
      ★メインライン:PE1.2号
      ★ショックリーダー:フロロカーボン14LB

「INQLUDE IS90-M7 - JAW BREAKER」に対するゴルゴ横山の個人的インプレッション》

今回私が使用した「JAW BREAKER」は「デカイ魚/過酷条件での釣り」の為のノウハウを抽出して、そこに振り切ったロッドという感じだ。

ただ、今回のポイントは、まず根掛かりはしない砂地のポイントで、だだっ広いオープンエリアだし、別にランカークラスばかり釣れるポイントとい訳でもないので、普通の干潟のウェーディングで使うようなシーバスロッドでいいポイントなのだが、私の場合、どんな道具を使うかは「どんな魚が釣れるか」ではなく「どんな魚を釣りたいのか」で選ぶ事が多いので、年の初めの釣初めから小物を含めた五目狙いをするのもいかがなものかと思い、ここはひとつモンスターランカー1発狙いで、望む事としたのだった。

と言いつつ、別に40-60cmクラスのシーバスも含めて楽しい釣りをする事を否定する気は毛頭なく、私もそういう釣りをしたいと思うことは、しょっちゅうあるので、そういう釣りをしたい時は、ここまでパワーのあるロッドをセレクトするよりも、以前私がヒラスズキをGETした時にご紹介したINQLUDE IS83-M3 - SQUID SQUADみたいな、エギングロッドや長めのバスロッドやトラウトロッドでも、全然イケると思うので、皆さんのその時の気分や狙いに合わせて、自由に道具を選んでもらえればいいと思う。

ということで、ゴルゴ横山の極端なインプレッションよりも、ちゃんとした適合ルアーや適合リール等を含む細かいスペックに関する公式情報を知りたいという方は、下記の公式サイトの情報もご参考にどうぞ✋

ちなみに、INCLUDEシリーズも、続々と新しいラインナップが登場してきているので、要チェックだ!!
ZENAQ INQLUDE オフィシャル情報


また、ZENAQ社のロッドは釣具店・ショップでは、ほぼ販売されておらず、基本、★メーカーの公式通販サイトでのみ注文可能なのだが、大体いつも発売するとすぐに売り切れとなっているので、マメにメーカーの公式通販サイトをチェックすることをオススメする。

ZENAQ Official Store

ということで、ゴルゴ横山の個人的なインプレッションよりも、ちゃんとした適合ルアーや適合リール等を含む細かいスペックに関する公式情報を知りたいという方は、上記の公式サイトの情報もご参考にどうぞ✋


⬛今回の爆釣ポイント詳細解説!! ~今回の取材ポイントはズバリここだ!シーバスヒットのピンスポットも大公開!!😱~ 

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