
今回の記事は「◎ゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅「爆釣ドリームツアー」コーナーの記事です。

⬛初めに
そろそろ桜も散り始め、春のシーバス爆釣シーズン開幕という感じなのだが、みなさん楽しい釣りが出来ているだろうか。
・・・ということで、今回は春の千葉県三番瀬を舞台に「ウェーダー要らずのお気楽ポイント」と「ウェーディング必須のガチマニア系ポイント」の2つを、実際の実釣取材動画も交えてご紹介しようと思う。
ただ、今回掲載した実釣取材動画は3月1日の取材で、約1ヵ月のタイムラグがあるので、多少状況が変わっているかと思うが、むしろ今の方が魚影が濃くなっている可能性が高いと思う。
また今回、何故約1ヵ月ものタイムラグが生じてしまったのかについて、少し言い訳をさせていただくと、私の記事では、特にポイント紹介系の記事においては、実釣取材時の動画を併せて掲載するようにしているのだが、この動画制作にかなりの日数を要してしまっていて、今回のように1ヵ月以上ものタイムラグが生じる事は稀ではあったのだが、それでもリアルタイム情報とは言えない日数を要する状況となっていた。
ここで、動画制作の工程には、主に下記の6つの工程があるのだが、その中でも特に時間を要するのは「➁字幕をつけて校正する」の部分で、ここだけで結構な日数を要していた(それでも変な字幕部分が残ってしまうのだが・・・)。
①取材時の元動画から不要な部分をカットして繋げる
➁AIで自動字幕をつけて、動画の最初から最後まで目視して校正する
③シーンに合わせた画像や文字を制作&追加する
④シーンに合わせたBGMを選定&追加する
⑤動画の冒頭用のサムネイル画像とGolyokoガールズの動画&音声を制作して追加する
⑥エンディング画像&音声を追加する
そこで今年は、この作業時間を少しでも短縮して、記事掲載までの時間を早める為に、今流行のAIを用いて、これらの作業を可能な限り自動化して、私は取材動画の撮影と記事執筆だけに専念出来るような環境を構築しようと試行錯誤してきたのだが、全てを自動化するのは、まだまだ時間が掛かりそうなので、とりあえず一番時間がとられている「➁字幕をつけて校正する」部分だけでも自動化する為に、ハイスペックPCを購入して、重量級の各種AIツール等々を連携させて、ボタン1発で字幕作成&校正が出来る、Golyokoシーバスランドオリジナルの「字幕自動作成ツール」を作成していた為、今回の記事掲載まで、かなり時間が掛かってしまった。
この「字幕自動作成ツール」の導入で、まぁまぁ作業時間が短縮はできるようになったのだが、まだこのツールはベータ版で、変な字幕部分をゼロにする事が出来ず、結局最後はそれなりの時間をかけて目視で字幕を修正する必要があり、記事掲載に時間が掛かってしまったのだったm(__)m💦

⬛・・・という事で、まずは肩慣らしに、この日の釣りのダイジェスト画像をどうぞ!!
今回の取材では、潮位の高い時間帯はウェーディングせずに、護岸の上から釣りが出来る比較的お気楽なポイントで釣りをして、潮位が下がってきたら、場所を移動してマニアックなウェーディングを開拓するというコースを計画していたのだが、結果から言うと、どちらのポイントでも、ほぼ狙い通りのパターンでシーバスをゲットする事が出来た。
まずは、細かい解説をする前に、当日撮影した動画からのキャプチャー画像でザックリ雰囲気を掴んで頂ければと思う✋
《1か所目:ウェーディング必要なしのお気楽ポイント》




《2か所目:ウェーディング丸必のマニア向けポイント》





⬛取材当日のお天気
この日(3/1)は三番瀬特有の海風も収まり穏やかなレジャー日和となっていた。平均風速は「1.8~2.3m/s」。冷たい強風が収まり、潮干狩りやピクニック、野鳥観察に最適な穏やかな海辺となっていた。
2026年は、まさにこの日(3/1)から三番瀬は春パターンに突入したと言っても過言ではないだろう。
(※以下、気象データ出典:気象庁HP)



⬛取材当日のタイドグラフ(※以下、潮汐データ出典:気象庁HP)
《1か所目》
このポイントは、ある程度潮位が高い時間帯でないと魚が居ないポイントなのだが、潮位が高ければ良いという訳では無く、釣れるのは「潮がガンガン動く時間帯」に限られる事が多い。
今回は、下げ潮が一番動く時間を狙って釣行し、釣り開始から、わずか28分でのHIT。だだっ広いポイントでも、しっかり狙いを絞れば、短時間の単独釣行でも、シーバスは釣れるのである。
ちなみに、短い時間の間に、バイト自体は3,4発あったので、もっと粘っていれば、それなりの数をGET出来たと思う。
「潮がガンガン動く時間帯」の見極め方については、過去の記事から抜粋した下の画像をご参照アレ。



※「潮がガンガン動く時間帯」の見極め方」について、更に詳しい解説は下記リンク先の過去の記事をどうぞ✋
https://golyoko.com/2025/01/17/2%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%99%82%e5%90%88/
《2か所目》
こちらも、潮位が下がった時点で「低潮位だからこそ入る事が出来て、なおかつ、潮がガンガン動くポイント」を見定めてポイント移動をし、釣り開始から、わずか8分でのHIT。
結局、この日は2か所の釣り場で2匹のゲットという結果だったが、この2匹をゲットするのに要した時間は、合計「28+8=36分」😱!!
広い干潟での単独釣行で、短時間で釣果を得るのはなかなか難しい事ではあるが、ポイントの特性とその日の潮汐や天候などの自然条件がハマれば、こういう事も起こるのである。まさに効率的な釣りの教科書のような釣りだった。

※ちなみに「低潮位になると潮がガンガン動くポイント」の見つけ方については、下記のリンク先の記事をご参考アレ✋
https://golyoko.com/2021/05/02/%e3%82%b9%e3%82%ba%e3%82%ad%e3%81%a8%e6%b5%81%e3%82%8c/
⬛今回の取材でのゴルゴ横山使用タックル

この日、私が私用していロッドはZENAQのINQLUDEシリーズの「INQLUDE IS82-M4 – SQUID IMPACT」。このロッドは、本来はエギング用のロッドだ。
パラボリックアクションを採用し、強い引きにも十分に耐えられるパワーを持ちながら、身切れし易いイカを確実に寄せる柔軟性を併せ持つロッドで、そのアクションはまさに、シーバスのバチ抜けやマイクロベイトパターンで、私が求めていたアクションでもある。
春のバチ抜けの季節は、9割がた口の外の変な場所に中途半端なフッキングで針が引っ掛かった状態でヒットしてくるので、硬いロッドで強いアワセを入れたり、強引なやり取りをすると、バラシがめちゃくちゃ多くなり、軽い鬱状態になる。
バチ抜けの季節は、お気楽なポイントにも魚が多くなるが、お気楽な釣りにも、ワンステップ上を目指すには、いろいろ考えるベキことがあるのである。

バラシの多さに悩んでいる方は、こんな感じのロッドを探してみてはいかがだろうか。
★リール:SIMANO TWINPOWER(の超古いモデル)
★メインライン:PE1.2号
★ショックリーダー:フロロカーボン14LB

ちなみに、INCLUDEシリーズも、続々と新しいラインナップが登場してきているので、要チェックだ!!
また、ZENAQ社のロッドは釣具店・ショップでは、ほぼ販売されておらず、基本、★メーカーの公式通販サイトでのみ注文可能なのだが、大体いつも発売するとすぐに売り切れとなっているので、マメにメーカーの公式通販サイトをチェックすることをオススメする。
ということで、ゴルゴ横山の個人的なインプレッションよりも、ちゃんとした適合ルアーや適合リール等を含む細かいスペックに関する公式情報を知りたいという方は、上記の公式サイトの情報もご参考にどうぞ✋
⬛今回の取材ポイントはズバリここだ!三番瀬の超おすすめガチ必釣スポット大公開!!😱~
では、ここからは、いよいよお待ちかねの詳しい解説のスタートだ!
釣れたポイントは勿論、マル秘ヒットスポットの詳細解説も大公開&図解しているので、読んだ方だけが得をする情報が満載の記事になっていると思う。
下記の記事は、私が実際に現地で探索&釣りをして確認した2026年版の情報で、三番瀬についてここまで詳しい解説をしている記事は、雑誌・WEB含め見た事が無いので、仲間に先を越されたく無い方は、是非、最後までお読み頂ければと思う。
ひと口に「三番瀬」といっても、広い干潟なので、どこを攻めたらいいのか悩んでしまう方もいるかと思うが、基本的には下記の⓵②③の3つのエリアに大別され、それぞれのエリア内に、細かい実績スポットが点在しているという構造になっている。
ちなみに「三番瀬」の正しい呼び方は「さんばんせ」ではなく「さんばんぜ」なのだが、私は昔からのクセで「さんばんせ」と言ってしまうことが多いのでご容赦をm(__)m💦
では早速、GoGo!!\(^o^)/
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