ツアー53:でぇぇーたぁぁぁーBigシ-バス!新規ポイント開拓でリベンジ成功だぁぁぁ~!!その2:リベンジ篇💦(九十九里河川開拓シリーズ。大型シーバスヒット動画有り)

 

 

 

 

この記事はゴルゴ横山と行く爆釣ポイント開拓の旅 爆釣ドリームツアー」コーナーの記事です。

爆釣ドリームツアー

★でぇぇーたぁぁぁーBigシ-バス!!新規ポイント開拓でリベンジ成功だぁぁぁー!!!


⬛見事リベンジ成功!!

先日、当ホームページの「ゴルゴ横山のしくじり先生」コーナーに、新たな記事「小潮のド干潮からの上げ鼻。あなたならどこを攻める?~ポイント開拓成功か!?またもやボイルに遭遇!!九十九里河川の新規ポイント開拓記!(その1:しくじり篇)~」を、渋々掲載したのだが、しつこいゴルゴは、その後同じポイントに侵入し、見事ビッグワンのゲットに成功した。

その時の釣行動画から一部抜粋したので、なにはともれ、まずはこちらをご覧頂ければと思う。


⬛今回の開拓チャレンジエリア

今回、開拓リベンジに成功したポイントは、千葉県九十九里南部エリアの下記の辺り。さて、皆さんはご存じだろうか?

前回のしくじり記事でも書いたが、この場所自体は「知っている人間」は多いのだが「入った事がある人間」は、かなり少ないポイントでもある。その理由を知りたい方は、前回のしくじり記事をご覧アレ。

(※出典:Google Map)


⬛今回のリベンジ成功のポイント

先日「ゴルゴ横山のしくじり先生」コーナーに渋々掲載した記事「小潮のド干潮からの上げ鼻。あなたならどこを攻める?~ポイント開拓成功か!?またもやボイルに遭遇!!九十九里河川の新規ポイント開拓記!(その1:しくじり篇)~」の最後で、下記のような内容を書かせて頂いた。

・・・周囲には2ー3cm程度の細かいベイトの群れがワラワラ居たので、いわゆるマイクロベイトに付いたスズキの群れあるあるの「釣れないボイル」という事だったのだろうか。

ただ、周囲にはそれ以外の20cm前後のベイトも確認でき、30cm以上のボラも結構跳ねていたので、ベイトの種類は豊富で、複数のパターンが混在していた可能性も否定できない。

もしかしたら、その複数パターンの中に、下手くそな私でもルアーで釣れるパターンが存在するかもしれない。。。と思うと、夜も眠れない日々が続く事となった。

ということで、眠れない日々を過ごしたゴルゴは、今回の取材では、大型シーバスをゲットし、見事リベンジ成功したのだが、その成功要因は何だろう?ヒントは上記の文中にある。

とはいえ、正直なところ、何が成功要因なのか、真実は誰にも分からないと思うのだが、結果的には魚が釣れた事には変わりないので、少なくとも私が事前にどんな事を考え、どんな戦略で臨んだのかをお伝えする事は、皆さんの今後のヒントにはなるだろう。

何度も書くが、前回の取材では、自分の立ち位置の周囲で、明らかにスズキらしきボイルが多発していたのに、カスリさえさせることが出来ず、結果としてはボウズに終わってしまうという醜態を晒した。

いわゆる「釣れないボイル」にやられたという事になるのだが、この「釣れないボイル」というのは本当にやっかいで、未だに「これが必殺パターンだ!」という夢の爆釣メソッドは開発出来ていない。

この「釣れないボイル」については、バス、シーバス、青物、トラウト・・・等の魚種を問わず、ルアーマンの永遠の課題ともいえ、必殺メソッドが発見出来ればノーベル賞ものだと思うのだが、現状としては死屍累々というのが正直なところだろう。

たまに、ネットで「こうすれば必ず釣れる必殺メソッド」的な記事を見かける事があるが、よくそんな記事を書けるなと感心する反面、そんな記事を書く人間の人間性を疑う。

仮に、ある時は「必殺メソッド」だったとしても、その方法で毎回爆釣するくらい再現性のあるメソッドだったのだろうか?個人な経験から考えると、そんなものは困った時の引き出しの1つ位にはなれど、再現性については全く期待出来ないと思う。

ただ「釣れないボイル」の攻略は、ルアーマンの積年の課題でもあるため、私自身も長年この課題への対策法を考え、試行錯誤し続けてきた。それらの内容については、このホームページのTOPページの「ワード検索」機能で「釣れないボイル」というワードで検索してみてもらえれば、関連記事の一覧がドバっと出てくるだろう。

※「ワード検索」機能については、下記の記事の最下部の方で解説しているので、そちらをご参考に。
「フリーワード検索」機能の使い方

ということで、私自身は「釣れないボイル」に対して、色々な対策法を考えてきているので、当然、前回の取材で「釣れないボイル」に遭遇した際も、それらを全て試してみた。しかし、結果はボウズ・・・。

とはいえ、至近距離にでかいスズキがワラワラ居るのが分かっているのに、たった1回の失敗で諦めてしまうのはゴルゴ横山の名が廃る・・・というか「諦め切れなかった」というのが正直なところだ。

そこで私が背水の陣で釣り人生を賭けたのは「複数パターンの中に、下手くそな私でもルアーで釣れるパターンが存在するかもしれない」という点だった。

どういう事かと言うと、前回の取材時では、周囲に居たベイトは複数種類で「2-3cmの正体不明の小魚の群れ」「20cm前後の正体不明の小魚の群れ」「30cm以上のボラの群れ」の3種類が確認出来ていて、浅い場所ほど小型のベイトの群れがウジャウジャ居る感じだった。

「浅い場所ほど小型のベイトの群れがウジャウジャ居る」というのは、ここに限らず過去の様々な釣り場での経験でもよく確認出来ている事なので、ほぼ間違いない一般法則だと思っていいだろう。

そして、コレは私の個人的な経験則なのだが「ベイトのサイズが小さい程、釣れないボイルに遭遇する確率が高くなる」という法則がある。

前回のしくじり記事でも書いた事だが、比較的多くのボイルが目視されたのは「2-3cmの正体不明の小魚の群れ」が溜まっていた「浅瀬の真上」だった。

そして、その時私は「多くのボイル」が目視された場所に拘り、浅瀬の真上を中心に攻め続けた事で、結果的には「釣れないボイル」にハマってボウズを食らった。

しかし、思い返してみると、あの時私の周囲には、「2-3cmの正体不明の小魚の群れ」だけでなく「20cm前後の正体不明の小魚の群れ」や「30cm以上のボラの群れ」も居たのである。

そして、これらの比較的大きなサイズのベイトは「浅瀬の真上」ではなく「深みへ続くカケ上がり」や「川の流心沿いのカケ上がり」の辺りに出来た「潮目」周辺で多く確認され、ボラ達もピョンピョン跳ねていたのだが、前回のしくじり取材時は、浅瀬の上でのボイルに気を取られ、それらのカケ上がり狙いは時合終了後に少し試しただけという感じだった。この辺りの様子は、前回の記事で掲載した実釣動画をご覧頂ければ、確認出来るだろう。

ということで、今回のリベンジ取材では、プライドを捨てて、ボイルが一番多かった「浅瀬の真上」は無視して、比較的大きなサイズのベイトが多い「川の流心に続くカケ上がりの辺りの潮目狙い」に絞り、結果的にはビッグワンの捕獲に成功した。

まぁ「釣れないボイル攻略」という点では、何の解決にもなっていないのだが、周囲に複数種類のサイズのベイトが居る場合に、ボウズを逃れる為の姑息な戦略の引き出しにはなるだろう。

同行者が「釣れないボイル」に悩まされている時に、どんな手段を使おうとも、例え1匹でも釣れれば勝ちは勝ちだ。釣りの世界では、どんなにうんちくを垂れようが、どんなに経験の差があろうが、釣れた人間が一番エライのである(笑)

「釣れた人間は、好きなだけうんちくを語る権利がある。釣れなかった人間は、そのうんちくを黙って聞く義務がある」

とはいえ、ある日思う存分うんちくを語れたとしても、次の日も気持ち良くうんちくを語れるとは限らない。「明日は我が身」という言葉を忘れてはならない。


⬛今回の開拓ツアー概要 ~今回大型シーバスが釣れたポイントはズバリここだ!!~

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