魚は結構釣れたんだよ!魚は!!~ゴルゴ横山涙の利根川遠征~

 

 

 

 

今回の記事は、本年2018年の晩春・初夏の釣行記で「ゴルゴ横山のしくじり先生」コーナーの記事です。

ゴルゴ横山のしくじり先生

大体、毎年、五月のゴールデンウィークの辺りから、利根川の中・上流域のリバーシーバスシーズンが本格的にスタートし始めるが、今年のゴールデンウィークの利根川は、何故かイマイチだった。そこで「じゃあ、今年はいつからリバーシーズンが始まるんだ!?」ということを確認するために、しつこく同じポイントに入ってみた。さて、結果はいかに・・・。


■この日攻めたのはこの辺り

取材に訪れたのは、2018年5月27日。国内有数の大河川「利根川」の、千葉県我孫子市エリア。毎年、だいたいこの位の時期に、この辺りでは良型のスズキをゲットしているため、この日はウキウキ気分で、車を走らせて行った。

利根川の河口は、下記の地図の右端にある「銚子」エリア。地図でもお分かりのとおり、河口から随分上流に上がった場所ということが見て取れるだろう。しかし、これほど上流域でも、利根川では、かなり潮汐の影響を受けて水位は上下する。恐るべし海の力。

(※出典:Google Map)


■当日(2018年5月27日(日曜))のタイドグラフ:千葉県銚子漁港標準

当日は中潮の最終日で、明日から大潮という日だった。ただ、当日の私の自由時間は、夕方からだったため、満潮の下げ鼻の時刻には間に合わず「夕マヅメ」の時刻からの釣りとなった。ただ、下のタイドグラフでも見て取れるように、この日の夕マヅメは、潮位的には極めて半端な潮位で、潮の動きもそれほど強く無い時間帯だったため、比較的潮汐と釣果の相関が低くなる「大河川の中・上流域」に狙いを絞ることにし、利根川を選定した。

(※出典:tide736.net)


■ポイント詳細解説

利根川には、草木の生い茂る季節には、背丈以上もあるアシの林をかき分け、蜘蛛の巣だらけになりながら、果てしない距離歩いてゆくポイントが山ほどあるが、今回入水したポイントは、利根川のウェーディング系のポイントの中では、比較的アクセスが楽な方だろう。

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