セミナー1:南房総某スリットポイント(ヒラフッコゲット動画あり)

 

 

 

 

この記事は「爆釣立ち位置クイズ!1:千葉県南房総エリア」の「正解&詳細解説」です。

爆釣立ち位置クイズ!1:千葉県南房総エリア

下に、実際に私自身がここで釣りをした時の動画も掲載しています。今回は、ヒラフッコが釣れました。


《今回のご紹介ポイントのエリア》(※画像出典:Google Map)


■正解:このポイントの実績のある立ち位置

まずは、いきなり正解を書いてみよう。

ここで私自身が過去に実績がある立ち位置は、下記の①~③の3ヶ所。②、③はヒラスズキの実績も高い。①は何故か、マルスズキがほとんど(下記の動画ではヒラが釣れてしまったが・・・)。

ちなみに、4、5のエリアは、凹凸が激しく「立てそうで立てない」エリア。大きく潮が引く日であれば、結構前まで行けるが、ルアーが投げ易い良い立ち位置には立ちにくい上に、冬場はめちゃくちゃ滑るので危険。ウエットスーツを着用すれば、大半の場所に立つことも可能だろうが、私自身はお勧めしない。

ここは、近くの空き地の駐車スペースのすぐ近くで、アプローチは超楽チン。こんな立ち位置でも十分釣れる。但し、ここも冬場は超滑るので要注意。

①のスリットは、下げ潮が動く時間帯には、川の様な流れが沖に向かって流れるが、あまり高い潮位の時は、スリットの外に無数に散在する根回りに、スズキが散っているため、スリット内の魚影は意外と濃くならない。

この手の「周りに根がいっぱいあるシャローに囲まれたスリット」系のポイントは、少々潮が引いた「下げ三分」位からの時間帯の方が、魚が溜まって来る事が多い様に思う。

但し、あまり潮位が下がって、潮の流れが弱くなってくると、アタリは無くなるので、丁度良い潮位のタイミングを狙う事が重要となる。そのタイミングが分からない初めのうちは、満潮からとにかく粘ってみるという力技で釣りをして確かめる必要がある。爆釣に苦労は付き物だ。

また、以上はあくまで私個人の過去の実績の話しであり、他にも爆釣立ち位置は、無数に存在する可能性がある。

もし「ゴルゴはまだまだ甘い、オレはここでもスズキを釣ったぞ!」という立ち位置がある方は、是非下のコメント欄にコメントを頂けると有難い。ヒントだけでもOKだし「他にもあるよ」の一言だけでもOK。

また、こんな感じの地磯は、房総半島には無数存在するし、関東以外にもいっぱいあるだろう。こんな感じの場所を見つけたら、他人の情報など気にせず、どしどしルアーを投げ込んでみよう。ポイント開拓は「経験と想像力とバイタリティ」が必要な基本スキルだ。

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