2023新年のご挨拶 & 釣り初め取材報告 ~年の初めに何とかシーバスゲットに成功!!~


※今回掲載した画像や動画は、もの凄く画像が粗いのですが、これはGoPro等の一般的なアクションカメラでは何も映らない様な暗い釣り場を、超高感度のナイトビジョン(暗視)カメラで撮影している為です。下に掲載した画像では、潮目やヒットの瞬間の水しぶきが写っていますが、いずれも肉眼では全く見えませんでした。恐るべし軍隊仕様の暗視カメラ。


⬛新年のご挨拶(長くてごめんなさい・・・)

皆さん、少々遅くなってしまい恐縮だが、新年明けましておめでとう!!

本年も宜しくお願いします!!!

今年の年末年始は、私の住んでいる関東エリアは、穏やかな晴天の日が続いていて、釣り納めや釣り初めに行かれた方も多いと思うが、皆さんは既に始動しているのだろうか。

私の釣り納め釣行は、昨年の12月29日に行い、釣り初めは1月3日だった。釣り納めの釣行については、昨年末の記事で書いたとおりだ。

この釣り納めの釣行については、また後日詳しく解説することにして、今回は釣り初めの釣行報告もおまけ記事として掲載しておこうと思う。

この記事を書いている今現在で、当ホームページのユニーク来訪者数は29万4892人と、今年の前半には30万人突破は、ほぼ間違いない状況になっているのだが、これも全て皆さんの応援のおかげだと思っている。

私自身、釣りライターとして、かなり人生の多くを釣りに費やしてきてきたのだが、家庭や他に仕事を持つ身として、単なる綺麗ごとや教科書的な釣りのノウハウから外れた話も結構書いてきたように思う。

これについては、過去何度も書いて来ているのだが、私たちは、魚がよく釣れると言われているタイミングで釣りに出られるとは限らないし、友人から爆釣報告の連絡が来ても、すぐには動けない事もしょっちゅうだ。

むしろ、ロクな情報も無い状況下で、若潮や小潮みたいな、いわゆる ” 悪い潮 ” の日にしか釣りに行けない事の方が多いかもしれない。

近年は、釣りに関する情報やポイント情報は、釣り関連のインターネットサイトで山ほど提供されているが、大潮や中潮がよく釣れるとか、根や地形変化を狙えと言われても、大潮や中潮で釣りに出られる日は限られるし、根や地形変化があればどこでもスズキが釣れるとは限らない。

マヅメ時が良いと言われても、夜遅くまで残業した次の日に、日の出の頃に起きるなどというのは不可能だ(少なくとも私自身は・・・)し、今の時期の夕マヅメは16~17時の時間帯だ。そんな時間にいつも釣りに行っていたら会社をクビになるし、子供の顔も見る暇が無くなる。

また、ベイトが重要と言われても、特に夜間の水中に居るベイトなんて、ほとんどの場合目には見えないし、そもそもベイトがそこに居るかどうかさえ分からない事の方がむしろ多い。

このホームページでは、そんな私たちの現実に即した爆釣ノウハウを少しでも提供できればと思っている。良い潮周りの日に、爆釣情報が出ているポイントで、ベイトが豊富で地形変化に富んだスポットに立って、マヅメの時間帯や潮が大きく動く時間帯に釣りをすれば、そりゃ釣れるだろう・・・という感じだ。

もちろん、そういう条件は確かに釣れ易いので、そういう条件で釣りが出来る時は、難しい屁理屈など考えずに、お気に入りのルアーで楽しく釣りをすればいい。問題は、そういう条件で釣りが出来ない時だ。

このホームページに掲載されている会員さん向けの釣行取材の記事には、その日の条件や細かいポイント情報が掲載されているが、その多くは、一般に「魚が釣れにくい」とされている条件での釣りだ。

しかし、そんな条件下でも、このホームページに掲載されている記事をご覧頂ければ分かるとおり、ちゃんと考えて釣りをすれば、魚を引っ張り出す事は、結構な確率で可能になる。

まぁ、私の場合、釣りがヘタクソな上に、ランディングネット(玉網)を出来る限り使わないスタイル/ポリシーなのでバラシも多いのだが、そこは皆さんの腕や道具を用いれば、バラシをゼロには出来なくとも、少なくとも私よりもバラシを減らす事はカンタンだろう。

私自身は、シーバス狙いという領域に限ると、一番難しいのは「魚をバイトさせる/ヒットさせるまで」だと思っている(磯でのヒラマサ狙いや、超大物狙いの船でのジギングなんかは、ヒットさせてからの方が、多くのノウハウが必要になる事も多いので、それはまた別の話だ)。

少なくとも、陸っぱりやウェーディングでのシーバスフィッシングにおいては、まずは何よりも「魚の居場所を、自力で素早く見つける」事が最も難しい。

ここで、敢えて「素早く」という言葉を入れたのは、私たちはたとえ釣りに出られても、そんなに長時間釣りをしていられない事も多いからだ。

仕事や家族サービスが終わってから釣りに出かけ、次の日には朝から会社で会議があるなんて日に、夜中の2時、3時まで釣りをしていたら体がもたない。

まぁ、私も若い独身の頃は2,3日寝ずに釣り場と会社を往復していた事もあるが、いくら若くても、そういう釣りは、普通の人間にはそんなにしょっちゅうは出来ない。

・・・となると、限られた短い時間内に結果を出すには、魚の居場所をのんびり探っている時間は無い。むしろ、釣りに出かける前に魚の居場所が有る程度見えていないと、広大な海を目の前にして途方に暮れる事になり、時間がいくらあっても足りなくなる。

そんな事もあり、私の釣行記事のほとんどには「いつ、どこで釣ったのか」だけでなく「そもそも何故そこを選んだのか」が分るような、私の頭の中もご理解頂ける様な情報も盛り込むようにしている。

・・・と、長くなってしまい恐縮だが、私たちの釣りは、スマホやパソコンの中でのゲームではなく「各個人固有の現実の生活の中での、現実の海での釣り」なので、それらの「現実」に合わせたノウハウや戦略が必要で、それなくして「現実に魚を釣る」事は出来ない。

このホームページでは、単なる理想論ではなく、そういう現実を直視した釣りについて書いてゆきたいと思っているが、私一人の経験やノウハウなどたかが知れているし、私よりも気が狂った釣りをしている方/私とは違う視点で釣りをしている方も世の中にはごまんといる。

このホームページでは、私自身が公開した情報で実際に釣れたという報告もよく頂くのだが、その多くは、私が記事に書いたのとはちょっと違う攻め方や応用をしているものが大半で、私自身悔しい思いをさせられると共に、とても勉強になる事が多い。

そんな「私とは違う皆さん」と一緒に、難しい「現実での釣り」を考えてゆければと思っている。それぞれが独立していて、繋がっている・・・。真似をしているようで、実はちょっと違う・・・そんな仲間との話が一番面白い。

今年も一年、お互い爆釣/モンスターシーバスゲットに向け、ガンバロウ!!


・・・ということで、この後はオマケで、私の本年の初釣りの取材報告を掲載させて頂こう。結果としては、何とか1本ゲット出来た。まぁ、ランカーでは無いが、新年の初釣りということでボウズを免れたのでヨシとしよう(笑)

それでは、今年も実釣取材START!!

⬛ゴルゴ横山の2023年釣り初め報告





⬛ダイジェスト動画

・・・ということで、この時の実釣動画のダイジェスト版を掲載しておこう。まぁ、はっきり言って、大したサイズでは無いのだが、最近、妙にバラシが増えて来ていたので、とりあえず年初の極寒の時期の初釣りでのゲットは、幸先の良いスタートといえるだろう。

では以下、この時の実釣取材のフル動画を掲載すると共に、更に詳しい場所や釣れた時間等の詳細情報を解説することにしよう。

それでは、早速GoGo!!

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